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親業公演会

保育付きってことで行ってきた(^皿^)
保育有りだから、てっきり小さい子持ちのママさんばかりかと思ったら、
会場のお客さんは大学生や社会人のでっかい子持ちや孫持ちのベテランお母様達ばかり。

(◎_◎;)

入口入ったら間違えたか?って思ったけど、
やっぱり「親と子の心を結ぶ絆づくり」と書いてあった。
受付を済ませ、会場に案内されるも、同世代の人見当たらないんですけど。
保育ありって書いてあったのに保育受けてる子誰もいないし(汗)
でも、まぁ笑顔で子供達を引き受けてくださって(^_^;)
イツキはお願いしてキサは連れて行こうと思ってたけど、
「下の子も大丈夫よ~」と言われ、お言葉に甘えた。

この公演は主催のボランティア団体のメンバー、幼稚園・保育園の先生向けっぽい。
勿論一般の人も全然OKみたいだったけど。

公演の内容は子供との関わり方。主にコミュニケーションの仕方。
1.相手の話しを聞く
2.心に届く伝え方
3.対立を解く

子供の話しを聞くうえではあいづちや言い換える、気持ちを汲む等能動的な聞き方が大事。
例えば子供が「学校でいじめられた」
親の対応として
×「誰に?何で?先生に行ったの?」→怒られたように感じる。→段々心を閉ざしていく。
〇「いじめられたの?悲しかったね」→親は気持ちを分かってくれた。話しを聞いてくれそうだ→自分から話してくれるかも
能動的な聞き方の効果として自己肯定感、思いやり、考える力、判断力、責任感、問題解決能力が育つ。

伝え方としては「あなたメッセージ」ではなく「わたしメッセージ」が良い。
×「早くしなさい」「片づけなさい」
〇「〇〇しないとママが困るの」「〇〇してくれるとママ嬉しいな」
あなたも大切、私も大切、自分(ここではママ)が困る理由を伝える。
私メッセージの効果として情緒安定、思いやり、責任感、自己表現力、自己自律が育つ。

まぁこんな感じの公演内容だった。
聞いてて耳が痛い、心が痛い(>_<)
「早くしなさい」「あれダメ、これダメ」「何度言えば分かるの!!」「片づけろ!!」
もう口癖よね(=_=)
ロールプレイや事例で悪い例の方ばかり言ってる。

先生が言ってることも、それが素晴らしいことも分かる。
でも相手の話しを聞いたり、肯定的イメージの言葉に替えるのは、
時間や自分に余裕がある時にしかできないんだよね~
だ先生もトレーニングが必要だって言ってた。
頭の片隅に置いといて、出来る時にやってみて、
いつでも反省できるのが今できる感じかなー



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